2008年3月 5日

エピレーシック体験記-手術当日-

いよいよ手術当日。

エピレーシックはとにかく痛い!という不安を払拭しきれず、当日をむかえました・・・・。 

 

◆病院へ行く前の最終チェック

1・前日渡された同意書に印鑑を押したものを持参。

2・サングラス、タオルを準備。

(もし術後痛かったら・・まぶしくて目が開けられなかったら・・などなど、事前に調べた体験談を元に)

3・ノーメイクで来院すること!

4・万が一のために付き添いを!!
(病院についてみたら、意外と一人で来ている人のほうが多かったようですが・・)

 

いよいよ、病院に向かいます。

 

     1000~病院着

受付で同意書を提出。

その後、会計を済ませます。

現金、クレジットカードも利用でき、さらに金利手数料ナシのローンもできるそうです。

さらに、今までしていためがねをダテメガネに加工してくれるとの事。

2000円お支払いしますが、無駄がないところがいいですよね♪
(これは他のクリニックでもあるサービスかは不明です。神戸クリニックではこの価格でした。)

 

コレで事務手続きは完了!

 

そこへ、受付の女性がやってきて、

 

「エピレーシックの方には痛み止めを点眼しています。」

 

といって、両目に点眼されました。・・・・

やっぱり痛いんだ・・と再認識。また不安に(;;)

 

待合室で順番を待ちます。

 

1015~採血

エピレーシックの場合、細胞を早く復活させるための目薬が必要です。

それが自分の血液から作られる、血清点眼。

試験管2本分の採血を終え、待合室へ戻ります。

 

1020~診察

簡単に眼科の先生にチェックを受けます。

ここで最終判断ということのようです。

 

その後手術室の前で順番を待ちます

 

1035~手術室へ・・

無菌室入室用のキャップと割烹着のようなものを着用します。

その後、消毒、痛み止め、麻酔などなど、4種類の目薬を点眼。

扉の向こうではレーシックを受けている手術の音が・・

ジーー・・キィーーー・・という音しか聞こえません。

うぅ、想像が膨らみます(^^;

 

1040~手術開始

 歯医者さんのような施術椅子に横たわります。

室内には医者、看護師を含め56人。

こんな人たちで押さえつけるほど痛いの?!・・不安はピークです。。。

安心させるためか、手術中は一人の看護師さんが手を握ってくれています。

 

その後右目から、目を固定する器具をはめられ、あっという間に機械をセット。

赤いランプを見るように指示を受け、必死に見続けます。

その間何をされているかが見えるのですが・・・

丸く象った糸を両手で持ち、眼球の表面に当て、その両手を横に引っ張るその瞬間!一皮剥けた!!という感覚がありました。

痛みはチクっチクッ位な感じ。

それはもう恐ろしかったです。コンタクトほどの厚みの目の表皮をとられたというのがわかるんです。

その後いったん視界が真っ白になり、2.3秒後、緑のランプが見え始めます。

いよいよレーザーを当てます。

緑のランプを見続けている間にレーザーを当てているようです。

カチッ・カチッという音とともに、たんぱく質を燃やすようなこげた匂いがしてきます。10秒~20秒で終了。

 

その後、眼球を洗い流すために精製水を勢いよくかけられて、保護用コンタクトをかぶせられ右目の手術は終了。

コレと同じように左目も行います。

 

あわせて所要時間10分くらいでした。

 

早速、視界が多少クリアになっていました。

ただ、霞がかかったような状態なので、見える!という感じではありません。

術中、眼球を動かさないことをやたら先生に褒められました。
(後から感じたことですが、レーザーを当てている間、いかに眼球を動かさないかがその後の痛みのポイントかもしれません。不確かな情報ですが。)

 

その後何もなかったかのように、待合室へ。

 

1055~術後診察

目の状態を診察されます。

キレイに手術できていると聞き、ちょっと安心。

後は処方箋を待ってくださいとのことでした。

 

1110~処方&メガネ完成

飲み薬(痛み止め)、目薬5種類を処方。

痛み止めの点眼薬は細胞の再生を妨げるので極力使わないようにとのことでした。

ただ、痛くて仕方がないというときは、最低1時間は間隔をあけて使ってくださいとのこと。

まったく痛くない私は、またその言葉を聞いて不安に・・・・

 

1115~帰宅

痛みはウソのようになく、光もソコまでまぶしくなく、病院を後にしました。駅につく頃からちょっとスーっとした感じ(ヒリヒリまでは行きません)はあったような気はします。

 

夜まで痛みはさほどなく、たまにチクチクするくらい。

日常生活に支障はまったくありませんでした。

痛み止めを点眼することもありませんでした。

 

痛みは人によって違い、翌日がピークだの、2日後がピークだの言われています。

いやぁなドキドキ感と、いつ見えるようになるかなぁという期待が同居しています。

 

とにかく痛くはないものの、目に負担をかけるのはよくないと思うので、この日はテレビ等は控え、早く就寝しました。

 

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