レーシック手術体験記-手術当日-
前日検診の翌日。
いよいよ手術当日です。
実は結構緊張しました。
簡単な手術とは聞いていたものの、どきどきです。
私は神戸クリニックで手術しましたので、そちらでの状況説明になりますが、他のクリニックでも概ね一緒かと思いますので、病院到着から帰宅までの流れを書いておきます。
ちなみに私が受けた手術は「イントラレーシック」です。
他の術式の方は若干流れが変わることもあるかと思いますので、参考程度に見ておいてください。
①待合室にて同意書を渡す。
これを忘れると当日手術できませんのでご注意を。手術のリスクや後遺症・合併症の可能性がありますからね、ということに納得した上で手術します。という誓約書です。はんこをついて持参します。
この段階で、お会計もします。ちなみに、術後一週間は保護用に眼鏡をする必要があるらしく、普段自分が使っていた眼鏡のレンズを度なしのものに換えてくれます。(お金は2千円ほどとられましたが。)
②簡単な検診
目の状態を最終チェックしました。私の場合は直前で花粉症か分からないですが、かゆみがひどくて目が充血してましたので、その状態を見てもらってました。特に以上がなければ待合室にて手術の順番待ちです。
③麻酔の点眼
いよいよ手術直前です。手術室のすぐ隣にある部屋で麻酔を点眼します。ここで、4、5種類の目薬を点眼されます。最初はしみるのですが、後にさす目薬は麻酔が効いてきた影響でしみなくなります。また、ここで手術用のキャップや目の周りの消毒も受けます。なんだか本格的でどきどきしてきます。
※ちなみに、この部屋はすぐ隣で前の人が手術を受けているため、手術中の音が聞こえます。
「カチカチカチ」というレーザーを当てる音に少々びびります。。。
④いよいよ手術
いよいよ私の番が回ってきました。部屋に入ってまず驚くのは医者の人数。
「え?そんなに大手術なのか!?」
と言うぐらい人が居ました。
その後は言われるがままに手術台に横になり、言われるがままに目を固定され、オレンジの光が見えるからそこをみててくださいねー、という指示に従って待ちます。
(ちなみに、まぶたをがっちり固定されるので、びっくりして目をつぶるというような心配はないです。)
そうすると角膜の切断が終わりますので、手術台をくるっと移動されます。
いよいよレーザー照射です。
ここでも光をみてて、瞳を動かさないで、という指示がありますので、じっとしてます。
「カチカチカチ」
例の音がします。レーザーを照射する音だったんですね。
ついでに、髪の毛が焼けたときのようなにおいがします。おそらくたんぱく質が焼けているにおいだと思います。
これが終わると再びくるっと手術台が移動しまして、先ほど角膜を取った位置にもどります。
んで、再び角膜のふたをして、終了。
この間大体10分~15分程度です。
神戸クリニックの場合、手術中は助手の方が手を握って肩をさすっていてくださいます。
どうってことないサービスかもしれませんが、私はそのおかげで安心できました。
⑤休憩室?に移動
手術が終わると、休憩室?というか仮眠室?のようなところに移動して、しばらく休憩時間をもらえます。私の場合はこの時点でいくらか視力は見えるようになってました。
そこで、ある程度落ち着くまで休息を取らせてもらえます。
⑥術後検査
再び視力と目の状態の検査です。
この時点では目に痛みもそんなになく視力もある程度回復していてちょっとうきうきした気分でした。
⑦目薬を処方。
手術が終わったら目薬を処方されます。それから、寝るときにこれをつけてください、と言って、保護用のカバーと固定用のテーピングを渡されます。
それをもらったら帰宅です。
ここまですべてにかかった時間は待ち時間込みで、3時間程度だったと思います。
⑧そして帰宅。
帰りの電車。既に視力が良くなっていることに若干うきうきしてます。
しかーし!私はここから既に目に違和感を感じ始めました。痛い。あけているのが苦痛なぐらい痛い。
最初は意外と痛くなかったので、どっかで遊んで帰ろうかとも思いましたが、あえなく断念。
おとなしく家に帰って部屋を暗くして目を閉じて寝てました。。。
明日には良くなってますように。。。
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