2008年2月29日

レーシック手術体験記-手術一週間後-

手術を受けてから6日間がたちました。

まだ目はごろごろします。

 

明日はお医者さんにこの事象について、なぜおきているのか。

なくなるのか。

フラップのずれ等ではないのか。

など、この数日間不安だったことを聞いてきたいと思います。

 

続報は一週間検診後にあっぷしまーす。

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続報です。

今日は手術後一週間後検診です。

 

まずは、視力検査。

あれれ。

なんだかすごーくよく見える。

。。。

結果はなんと両目ともに1.5!!

奇跡です。

もともと0.08だったものが1.5です!

いやーうれしい!じつにうれしい!!!

 

有頂天のまま、今度は問診です。

お医者さんに行くころには、タイミングの悪いことにゴロゴロ感はとれてしまいました。

でも一応、前日までゴロゴロしていたことを伝えると、

PCの見すぎによる目の疲れでもなって来るとのこと。

私は仕事柄一日10時間はPCを見ているので、そのせいもあったようです。

 

ビタミン用の目薬と、ドライアイ用の目薬を処方されてこの日は終了しました。

 

何はともあれ、もう目の異物感もないし、すべて裸眼でよく見える。

素敵な世界です。

 

まだまだこれからも目を大事にしないと予断を許さない状況ではありますが、目をいたわりつつ快適な裸眼生活を満喫したいと思います。

 

次回は一ヵ月後検診です。

ちなみに、一ヵ月後検診の予約は特にとる必要がなく、大体1ヶ月後で都合のよい時間に来てくださいとのことでした。

どうか視力がていかしませんように・・・。

レーシック手術体験記-手術3日後-

さて。今日で手術3日目です。

今日からレーシック手術後初の出社です。

 

しかし、朝起きたときにちょっとした異変がありました。

なんとなく左目に異物感が。。。。

ごろごろした感じです。

 

ただ、気になるほどではなかったのでそのまま出社しました。

 

久々の会社。目が良く見えるため、人の顔もはっきり分かります。

PCでのデスクワークも姿勢よく行えるようになりました。

 

そんなこんなで、仕事に取り組むこと5時間後。。。

昼下がりです。

やっぱり目が痛い!

仕事柄PCに一日中向き合わなくてはいけないのですが、PCを見ているのがしんどいほど左目がごろごろしてきます。

あんまりにもしんどいので本日は定時で退社。

 

家でおとなしくしてました。

 

「なぜだ?!目に何か異変が起きたのか?フラップがずれたのか?」

ちょっと不安がちらほら出てきましたが、我慢できない違和感でもないのでちょっと様子見です。

レーシック手術体験記-手術二日後-

今日は検診もなく、家でのんびりです。

私は会社勤めをしてますが、念を入れて今日だけはお休みをいただいておりました。

 

目は昨日同様よく見えている気がします。

既に完全回復したのではないか?!と思うほどです。
ただ、ドライアイだけはあります。すぐ目が乾いてしまいます。そしてちょっ痛くなります。

ま、気にならない程度ですが。

 

そんなわけで、ずーっと家にいても退屈してしまうので、調子にのって、外出して遊びに行きました。

 

二日目でこれだったらもう余裕だな~。

正直そんな感じです。

 

ただ、外に出ると光がまぶしく感じるのと、ドライアイがきつい。

風が当たると痛い。

この辺は頻繁に目薬することで対応しました。

 

お買い物したりお散歩したりして、外で遊んでいたら目が少々つかれてきたので、

目が見えるという喜びを、噛み締めながら昼過ぎには家に戻ってきておとなしくしてました。

 

早くドライアイだけはなんとかしてほしいっす。。

レーシック手術体験記-手術翌日-

今日は翌日検診です。

昨日に比べれば既にあまり目は痛くないです。

 

そして目も良く見えてます。

 

クリニックに到着。
術後検診にやることはたったの二つでした。

①視力検査

 左が1.5、右が0.9.まだ右目に視力が戻ってきませんが、元々0.08だったことを思えばかなりの回復です。ちょっとうきうきしてます。

 

②問診

 医者により、目の状態をチェックします。まだ右目の視力が回復してませんが、一週間程度で落ち着くと思いますよ~。といわれる。

今日が混雑していたせいなのか、当たった医者のせいなのか、診察は意外なほど簡素且つぞんざいに扱われている気分でちょっと嫌な気持ちになりました。

 

そんなこんなで検診はあっという間に終わり。

私が検診に行った日はとてつもない強風の日でしたので、これ以上外に居るのは目に毒だと思い、まっすぐ帰宅。

 

ただ、帰っても暇だったのでTVゲームをして遊んでしまいました。

既に裸眼でTVゲームができるレベルまで復活してます。

(もちろん長時間は耐えられないので、ちょっとやっては横になりちょっとやっては横になり、と言う生活です。)

レーシック手術体験記-手術当日-

前日検診の翌日。

いよいよ手術当日です。

実は結構緊張しました。

簡単な手術とは聞いていたものの、どきどきです。

 

私は神戸クリニックで手術しましたので、そちらでの状況説明になりますが、他のクリニックでも概ね一緒かと思いますので、病院到着から帰宅までの流れを書いておきます。

 

ちなみに私が受けた手術は「イントラレーシック」です。 

他の術式の方は若干流れが変わることもあるかと思いますので、参考程度に見ておいてください。

 

①待合室にて同意書を渡す

 これを忘れると当日手術できませんのでご注意を。手術のリスクや後遺症・合併症の可能性がありますからね、ということに納得した上で手術します。という誓約書です。はんこをついて持参します。

この段階で、お会計もします。ちなみに、術後一週間は保護用に眼鏡をする必要があるらしく、普段自分が使っていた眼鏡のレンズを度なしのものに換えてくれます。(お金は2千円ほどとられましたが。)

 

②簡単な検診

 目の状態を最終チェックしました。私の場合は直前で花粉症か分からないですが、かゆみがひどくて目が充血してましたので、その状態を見てもらってました。特に以上がなければ待合室にて手術の順番待ちです。

 

③麻酔の点眼

 いよいよ手術直前です。手術室のすぐ隣にある部屋で麻酔を点眼します。ここで、4、5種類の目薬を点眼されます。最初はしみるのですが、後にさす目薬は麻酔が効いてきた影響でしみなくなります。また、ここで手術用のキャップや目の周りの消毒も受けます。なんだか本格的でどきどきしてきます。
※ちなみに、この部屋はすぐ隣で前の人が手術を受けているため、手術中の音が聞こえます。
「カチカチカチ」というレーザーを当てる音に少々びびります。。。

 

④いよいよ手術

 いよいよ私の番が回ってきました。部屋に入ってまず驚くのは医者の人数。
 「え?そんなに大手術なのか!?」
 と言うぐらい人が居ました。
 

 その後は言われるがままに手術台に横になり、言われるがままに目を固定され、オレンジの光が見えるからそこをみててくださいねー、という指示に従って待ちます。
(ちなみに、まぶたをがっちり固定されるので、びっくりして目をつぶるというような心配はないです。)

そうすると角膜の切断が終わりますので、手術台をくるっと移動されます。

いよいよレーザー照射です。

ここでも光をみてて、瞳を動かさないで、という指示がありますので、じっとしてます。

「カチカチカチ」

例の音がします。レーザーを照射する音だったんですね。

ついでに、髪の毛が焼けたときのようなにおいがします。おそらくたんぱく質が焼けているにおいだと思います。

 

これが終わると再びくるっと手術台が移動しまして、先ほど角膜を取った位置にもどります。

んで、再び角膜のふたをして、終了。

 

この間大体10分~15分程度です。

 

神戸クリニックの場合、手術中は助手の方が手を握って肩をさすっていてくださいます。
どうってことないサービスかもしれませんが、私はそのおかげで安心できました。

 

⑤休憩室?に移動

 手術が終わると、休憩室?というか仮眠室?のようなところに移動して、しばらく休憩時間をもらえます。私の場合はこの時点でいくらか視力は見えるようになってました。 

そこで、ある程度落ち着くまで休息を取らせてもらえます。

 

⑥術後検査

 再び視力と目の状態の検査です。

 この時点では目に痛みもそんなになく視力もある程度回復していてちょっとうきうきした気分でした。

 

⑦目薬を処方。

 手術が終わったら目薬を処方されます。それから、寝るときにこれをつけてください、と言って、保護用のカバーと固定用のテーピングを渡されます。
それをもらったら帰宅です。
 

ここまですべてにかかった時間は待ち時間込みで、3時間程度だったと思います。

 

⑧そして帰宅。
 
帰りの電車。既に視力が良くなっていることに若干うきうきしてます。
しかーし!私はここから既に目に違和感を感じ始めました。痛い。あけているのが苦痛なぐらい痛い。
 最初は意外と痛くなかったので、どっかで遊んで帰ろうかとも思いましたが、あえなく断念。
おとなしく家に帰って部屋を暗くして目を閉じて寝てました。。。

 

明日には良くなってますように。。。

 

2008年2月28日

レーシック手術のデメリット

こちらが主に気になる点だと思いますが、私が事前に調べ、実際に自分が受けてみて思ったデメリットを報告します。

①簡単な手術ではあるが、術後の経過措置も考えると決して気楽な手術ではない。

 手術自体は世間で言われている通り簡単なものです。
 概ね20分~30分もあれば終わる手術だと思います。(実際に手術台に居る時間は10分程度。)
 しかし、以下の点により、気楽でもないということをお伝えしておきます。

 ・手術前の数週間は眼鏡生活を強制される。
 ・手術そのものに痛みはないが、術後にハードコンタクトレンズをはじめて入れたときのような痛みや、目の中でコンタクトレンズが破けたような痛みに襲われる。(人によって痛みの度合いや感じ方は違うそうです。)

 ・手術後一週間は一日何度も点眼が必要。(エピレーシックなどは半年間!)

 

②確率は低くとも視力が回復しない恐れもある。

 98%~99%は視力が1.0以上に回復するそうですが、逆の言い方をすれば、2%前後は回復しないということです。

現在日本での症例数は10万件以上だと思いますが、10万人やれば、1000人の方は視力が回復していないことになります。(当たり前のことですが、数字にしてみると意外と多い気がしてしまうのは私だけでしょうか。)
成功とし失敗の境目が医者の技量よりも事前・事後のケアや本人の体質に依存する場合が多いようですが、自分に限っては失敗しないだろう、などと考えず、失敗することも覚悟していなくてはいけません。

 

③低価格化が進んだとはいえ、お金のかかる手術である。

 クリニックや術式にもよりますが、当然医療外治療ですので、保険が利きません。
 すなわち、高額な費用を自己負担することとなります。
 最近の相場ですと両眼で20万前後~40万弱です。私は神戸クリニックで20万ちょっとでした。
 紹介割引などの制度もありますので、身近に受けた方がいらっしゃる場合は割引になるかと思います。

 

④ブームになりつつあるせいもあり、担当医やクリニックによって技術差や見解に差がある。
  これだけブームになると、にわかレーシック技師も当然いるものです。
 これは聞いた話なので真偽のほどは定かではありませんが、レーシックの機器は非常に高額(一台数千万以上!)であるため、そういったものに投資した以上、回収しなくてはいけないのです。
そこで、病院側が考えるのが数多くの患者を捌くこと。

沢山の患者を裁こうと思ったら、技術の成熟未成熟にかかわらず、沢山の技師で、沢山の患者を裁かなくてはいけません。

そうなると、本当にレーシックに適応しているかどうかの審査基準も甘めに設定されてしまう可能性もありますし、担当医が素人に毛がはえた程度、と言う可能性もあります。

どちらにせよ、複数の医者から話を聞いて、指名できるのであればお金がかかろうと執刀医が指名できるようなクリニックがよろしいかと思います。

 

⑤術後に合併症が発祥する恐れがある。

 合併症には次のようなものがあります。

<比較的多くの人がなるもの>

 ・視力の不安定
  手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくくなったり,近くが見えにくくなることがあるが,徐々に改善するといわれております。年齢が高く,近視,乱視が強い場合は,視力が安定するまで1~2ヶ月を要することがある.

 ・ドライアイ
  レーシックでフラップを作る時に,神経を遮断するため,手術後2,3ヶ月は,目が乾燥しやすい状態になる。ドライアイ治療の目薬を点眼することで治すことができる.

 ・結膜下出血(白目の出血)
  フラップをつくるためにマイクロケラトームという器具を目に強く固定する際に,結膜の血管が傷ついて赤くなることがある。1週間程度で元に戻ります。

 ・異物感、しみるなど。
  人によってですが、手術後に異物感やしみる感じがあります、翌日~1週間で治るそうです。
  (私は3日で治りました。)

<まれになってしまう恐れのあるもの>

 ・視機能の低下(見え方の質の低下)・夜間の見にくさ・にじみ
  瞳孔の大きさに左右されるといわれておりますが、手術後に一時的に視機能の低下が発生する人がいます。特に近視・乱視が強い人や角膜が薄い人に発生しやすいようです。(光が少々にじんだり,まぶしかったり,また明るい場所に比べて暗い場所(夜間)で視力の低下を感じる)
一般的に,術後半年の時点でほとんど改善または消失するといわれておりますが、治らずにそのままという可能性もあります。


 ・感染
 角膜上皮(フラップといわれているもの)が完全に修復するまでの間に,傷口から細菌が侵入して,感染症を起こす可能性があります。ただし、細菌が眼に入らないように充分に注意し,さらに予防的に処方する抗生物質の薬剤を点眼するという術後のケアをちゃんとすれば,感染することはまずないです。(私が手術をした医者では過去に2例だけあったそうです。2例とも犬や猫を部屋で飼っており、点眼を怠った結果だったそうです。)


 ・フラップのずれやしわ
 術後早期に,眼をぶつけたり,つよくこすったりするとフラップがずれたり,しわが出来たりする可能性があります。数日以内に修復すれば,ほとんどきれいに治るが,長い間放置しておくと元に戻らず,視力の低下の原因になるそうです。

 ・上皮迷入
  本来は角膜の表面を覆っている上皮細胞が,フラップの下に入り込んでしまう合併症.まれに進行し,フラップ下の洗浄が必要となる.

 ・近視への戻り
  手術後しばらく正視の状態であっても,手術後6ヶ月又は1年以上経過して,屈折が変化し,近視に戻ることがある.「近視の戻り」は手術前の近視の程度が強いほど,出現する可能性が高くなるそうです。角膜に余裕があれば、再手術にて再矯正も可能とのこと
(3~5%の頻度で発生しているようです。)

 ・上皮欠損
  手術中に角膜の表面の上皮が一部向けてしまうことがある.高齢の人や以前に角膜に傷を作ったことがある人に起こりやすい傾向がある.ほとんどの場合,医療用コンタクトレンズの装用や点眼治療で治るが,視力回復にやや時間がかかることがある.


 ・層間角膜炎
  手術後1日から1週間で発祥するフラップの下の炎症.ほとんどの場合,点眼薬や内服薬の追加で治すことが出来る.非常にまれに悪化し,この場合フラップの下の洗浄が必要となる.


 ・不完全フラップ
  フラップが予定より薄く出来たり,小さく出来たりした場合には,エキシマレーザーの照射に影響を与える可能性があるため,手術を中止する場合がある.その場合,3ヶ月以上経ってから再手術となる

 

⑥失敗すると(人によっては)取り返しのつかない手術である。

 レーシックは繰り返し手術ができる、と勘違いされている方もいらっしゃるようですが、そんなことはないです。もちろん角膜の厚みがある程度のこっていれば2度はできるかもしれませんが、人によっては1度が限界と言う方も居ます。

つまり、失敗したらそれっきりなのです。⑤で紹介したような事象が発生する確率は低いとはいえ、0ではございません。

そういうリスクのある手術であるということは肝に銘じておいてください。

 

レーシック手術のメリット

既にいろいろなところで見聞きしているとは思いますが、メリットは大体以下のようなものです。

 

①簡単な手術で裸眼生活が手に入れられる(可能性が高い)。

②すなわち、視力矯正具(眼鏡やコンタクト)の手入れなどのわずらわしさから開放される。

③運動をする際に、視力矯正具を気にする必要がなくなる。

④旅行や行楽に際して、視力矯正具を気にする必要がなくなる。(コンタクトユーザですと、飛行機で裸眼というのは快適です。共通して、海で裸眼というのはとても快適です。)

⑤個人的に感じることですが、表情が明るくなる。目が大きく見える。

⑥なぜか、目の下のくまが軽減された(私の場合ですので、すべての方に適合しないかもしれないですが。)

⑦コンタクトレンズ代、眼鏡購入代が浮く。特に使い捨てコンタクトレンズをしている人は 毎月の出費を考えたら、数年でレーシック手術代などでてしまうのではないでしょうか。

 

メリットとしてはこのあたりですね。

つまり、目が良くなることによって得られるメリットはすべて得られるということです。

金銭的にも手術代が高額といいつつも、長い目で見ればお得だということが言えそうです。

レーシック手術体験記-事前検査-

レーシックは全員が受けられる手術ではございません。

5人に1人は受けられない人がいるといわれている手術です。

 

このため、事前に適合検査を受ける必要があるのです。

(私は神戸クリニックで受けましたので、ここの検査について報告しますが、クリニックによって若干違いがあるかもしれません。)

コンタクトを使用している人と眼鏡を使用している人で検査に多少の違いがあるようです。

私は眼鏡利用者でしたので、一度の検診で済みましたが、コンタクト利用者の方は二度受診していたようです。

 

以下検査の流れです。

 

①問診表の記入

まずは、眼の自覚症状、コンタクトレンズ、眼鏡の使用歴お名前、住所、連絡先、既往症、服用薬の有無などについてアンケート形式の紙に記入します。

 

②検査

1. 角膜形状の撮影
2. 角膜内皮細胞数の測定
3. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
4. 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
5. 視力検査(遠方・近方)
6. 利き目の検査
7. 高次収差の測定
(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
8. 瞳孔径の測定
※以降の検査は検査器具が直接眼に接触しますので、
ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。
9. 角膜厚の測定(角膜の厚さを超音波で測定)

 

③散瞳剤の点眼

眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。
薬が効くまで15分~30分ほどかかります。

その間にカウンセラーによるカウンセリングが実施される。

 

④カウンセリング

1. 眼の構造
(近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など)
2. 近視や乱視、遠視が治る原理
(主に手術で何をすることによって、屈折異常が矯正できるのか?など)
3. 手術の手順
4. 手術での合併症
5. 手術の注意事項
(術前の注意事項)

 

⑤検査

調節力を取り除いた状態の屈折度数を器械で測定

 

⑥診察

1. 眼底検査
2. 医師による手術の細かい説明
(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)
3. 手術の適否

大体こんな流れで進んでいきます。私の場合は全部あわせて1時間30分程度でした。

 

結果、私は問題なくレーシック手術を受けられるとのこと。

ひとまず安心でした。

ちなみに、私はイントラレーシック、カスタムビューというものを受けることとなりました。

2008年2月26日

レーシック体験記-はじめに-

レーシック手術といえば、

一昔前までは、一部のスポーツ選手や芸能人など、特別な方たちが受ける視力矯正手術というイメージでしたが、最近では、手術体験者が急増して、某テレビ番組では、南海キャンディーズの山里氏が番組の企画で手術を受けてしまうほど身近になっているようです。

その影響なのかは不明ですが、私の周りでも急速に受ける人が増え続けています。

(2008.2月現在で年間10名近くの人が周りで受けました。)

 

一方私はというと、中学生ころから視力が低下し始め、三十路間近となった今では両目ともに0.1以下の強度の近視で、めがねやコンタクトなしでは普通の生活はとても無理!という状態でした。

世間の流行と、こんな現状のハザマで、簡単な手術でかつての視力が取り戻せるなら是非受けたい!というポジティブな想いと、お金はどれくらいかかるのか、そもそも自分は受けれるのか、後遺症や失敗はないのか、痛くないのかと言うようなことに不安を覚えました。

 

このサイトではこれから手術を受けようと思っているけど私と同じような不安で二の足を踏んでいる方に私が、どうして手術を決意したのか、術後の経過はどうなのか、世間がいうほど楽チン簡単な手術なのか、という辺りが少しでも伝われば、と言う思いで立ち上げました。

 

 

このサイトを通じてひとりでも多くの方が、レーシック手術を受けるか否かの参考にしていただけたらと思います。